くるこな
おかっぱにゃんこくるりととらねこコナンの師弟生活+田舎暮らしの日々
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保温調理袋を作ってみた
うちではたまに土鍋を毛布などでくるんで保温調理をするんですが、この間フリースの上着でやったら焦がしてしまって。で、この際、あり合わせの材料で専用袋を作ってみることにしました。

大体普通の鍋でも5分程度の加熱で10分保温しておくと、味噌汁ぐらいの具だったら火が通ります。土鍋を使うとさらに効果的と思われます。猫がいるんで留守中間違えて登ってやけどしないように、との気使いです。外側には湯たんぽ程度の暖かさが伝わります。

材料はキルティング布50×90センチ、裏地用布同量、銀色の保温用バッグ(冷凍冷蔵品を買う時についてくるもの)1つ、キルティング用ドミット芯一袋(ダイソーで購入)、針と糸です。

P1050588.jpg

まずはキルティング布を広げ、上にドミット芯を広げて載せます。

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その上から裏地を乗せて、中の芯が動かないように何本かなみ縫いで留めます。(大雑把でOK)

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P1050591.jpg

全体を中表に半分に折り、端をかがり縫いして袋状にします。

P1050592.jpg

保温バッグを中表にひっくり返して、その上に置き、ふちを留めます。

P1050593.jpg

全体ひっくり返して口を留めます。私は横着して口をホチキスで留めてしまいましたが、丁寧にしたい方はどうぞ、きっちり縫ってください。

P1050597.jpg

こんな感じで中に加熱した鍋を入れて使います。
いたずらっ子の猫ちゃんがいるうちでは、さらに全体を新聞紙や毛布などでくるむと安心。
保温バックの大きさに合わせて、いろんなサイズが出来そうですね。中に湿気がこもるので、使い終わった後は裏返して干しておくといいと思います。

ところで、古川にいた知人と土曜日ようやく連絡が取れました。
沿岸部と違って、内陸は情報も少なく、どうなっていたかと心配でした。
電気もようやく復旧したそうです。元気な声を聞くことが出来て、まずはほっとしました。

テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

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