くるこな
おかっぱにゃんこくるりととらねこコナンの師弟生活+田舎暮らしの日々
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正しい雪かき講座(笑)
DSCN1739.jpg

ニュースで言ってる通りこちらは大雪です。北海道のようにホワイトアウトまでは行きませんが、雪で視界は100mほど。どんどん降ってきますので、これからさらに積もるでしょうね。

去年は関東地方もどか雪に見舞われましたが、ニュースでの雪騒動にあきれた雪国出身者も多いはず。ちりとりや靴べらで雪かきする姿に「なにやってんだか」と突っ込みを入れた方もいるのでは。

そこで正しい雪かきの仕方を紹介します!って、あんまり太平洋側では役に立たないかな。

まずプロは、雪質で道具を使い分けます。

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比較的サラサラの積もり始めの時にはこれ。「ママさんダンプ」とも言いますが、これは持ち手が棒の方。後ろがそりみたいに手すりがついてるタイプもあり、大量に雪をどけたいとき便利です。

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少し湿り気のあるぼた雪の場合はプラスコ。こちらの方が一般的に売ってるようですね。降り始めの雪をどかすのには便利なんですが、積もってしばらくした雪をこれでどかすと、重みですぐ壊れます。
締まった雪をどかすときには金属製の角スコを使ってください。アルミ製のものが軽くて便利です。

それでは使い方。

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ママさんダンプはひたすら押していきます。持ち上げると重くて止まってしまうので、一気に押すのがポイント。
ラガーマンのタックルの練習にもぴったりではないかと……。
道路脇まで押したら、すぐ隣に移動してまた押す、を繰り返します。大体30キロぐらいずつを目安にすると、割に使いやすいです。

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車と壁の狭いところはスコップが便利。雪は掬ったら持ち上げるのではなく、「投げ捨てる」のがポイントです。
掬った勢いで投げると、割とうまくいきます。ただし周りに人がいないよう確認してくださいね。

あと、これは大切なことなんですが、車の除雪について。

DSCN1736.jpg

よく車の上だけ除雪して発進させようとする人がいますが、マフラー周りを必ず確認してください。
雪に埋もれたままエンジンをかけると、車内に排気ガスが充満して一酸化炭素中毒になります。毎年これで何人かなくなっていますので、本当に危ないんですよ。

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それから屋根も必ず除雪した方がいいですね。フロントだけ雪をどかして運転してる人を時々見かけますが、ブレーキのたびに雪が落ちてきて視界不良になります。
サイドミラーも安全のため、必ず拭いてから乗ってくださいね。

さてこれだけ念入りに雪かきしても……

DSCN1731.jpg

2時間後にはこうなります。

雪との戦いは体力勝負。くれぐれも筋肉痛にご用心。

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